2009年7月アーカイブ
天気も良いし、最近少々スランプ気味な昆虫写真撮影。気分転換を兼ねて、ちょうど今森光彦 写真展 昆虫四億年の旅というのをやっているので見に行ってきた。
思った以上に大人の人が見に来ていたのには驚いた。同じような趣味を持っている方が多くいるのだろうか。
写真を拝見して、引き伸ばしているせいもあると思いますが、意外とピンとは甘く自分で最近悩んでいるような所は、作品ではあまり気にしておられないように感じた。
要は、写したい被写体の構図が決まっていれば、多少のピントの甘さは関係なく、むしろ全体で表現しているようだ。
大事なのは、構図でどんな場所に生息しているのかが解る方が大事なように思えてきた。多少ピンボケでも、そのものの躍動感が伝わってきたほうが見る人にとっては有意義になるのだろう。
非常に参考になり、行った甲斐が有ったと自分では思う。また、がんばれるような気がしてきた。

